名もなきおじさんのゲーム日記

ゲーム好きなおじさんがゲームについて語るゲームブログ

#1 【原神】今更、原神を始めるヤツが居るらしい【プレイ日記】

※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。

 

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スーパーウルトラ今更なんですが、原神始めました。

 

原神やってる人たちのブログを見てたら、なんかやりたくなっちゃいましてね。

 

これだけ有名なゲームですが、自分は原神のことはほとんど知りません。

まあブログとか見てるので、断片的な知識は多少ありますが。

 

ナヒーダちゃんがかわいいってことだけは知っています。

 

そんなおじさんによる、原神プレイ日記です。

どうぞよろしく。

 

 

「つまり おまえたちは世界の外から」

 

 

「漂流してきたのか?」

 

主人公たちには、世界を渡り歩く能力がある?

 

 

「見たことない神が」

 

 

「おまえたちの前に現れたと?」

 

 

???「余所者、お前たちの旅はここまでだ」


邪神っぽい人登場。

 

 

???「ここで『人の子』の驕りに終焉を」

 

 

なんか襲ってきました。

 


おもしれぇ! やってやらぁ!

 

 

ここで主人公選択。

 

 

おじさん(♀)、爆誕

 


兄貴ーーー!!!

 


兄貴が・・・サイコロキャラメルに・・・

 


兄貴のカタキーーー!!

 

 

主人公「よくも私のお兄ちゃんを・・・」


ダメでした。

 

 

原神、完。

 

 

・・・なんてことには当然なりません。

 

 

「こうして、見知らぬ神が、私の兄、空を連れ去っていった。そして、私も神に封印され、本来の力を失うことになる。数多の世界を乗り越えてきた私たちは、ここで囚われの身となった・・・」

 

あの野郎・・・マジ許さんからな・・・

 

 

主人公「果たして、それから何年経ったのか? 私にはもう分からない」

 

そしてn年後・・・

 

 

主人公「目覚めてから、ずっと一人で彷徨ってた。2ヶ月前、あなたと出会うまで・・・」

 

年単位でぼっちだなんて、おじさんみたいだね。 ハハハ。

 


おじさんが出会った、謎のかわいい生き物。 名前はパイモン。

 

 

種族は多分、魚類。

 

 

パイモン「そろそろ出発の時間だ、行こう!」

 

案内してくれるらしい。

 

 

というわけで、おじさんの原神の旅がはじまりました。

 

 

ブレがワイしそうな登り。

 


落ちているものは拾わずにはいられない、貧乏性のおじさん。

 


めっちゃ綺麗な世界やな、ここ・・・

 

 

パイモン「あれが『七天神像』だぞ。」

 

あの、光ってるやつ?

 

 

パイモン「おまえの探してるのが、この風の神かどうかは知らないけど・・・」

 

風の神、って感じじゃなかったけどねぇ、アイツ。

 

 

パイモン「風神の領地に連れてきたのには、ちゃんとした理由があるんだぞ。」

 

パイモンにも考えがあるらしい。

 

 

パイモン「ほら、言葉は詩となり風と共に流れるだろ。」

 

 

パイモン「その中にきっとお兄さんの情報があると思うんだ。」


言葉は空気の振動だから、まあ風っちゃ風か。

 

 

泳ぐのにスタミナは不要。

溺れないようで、良かった。

 

 

七天神像に触れます。

 


なんかもろた。

 

 

パイモン「どうだ?この世界の『元素』を感じたか?」

 

今のが、元素、ってやつだったらしい。

 

 

パイモン「どうやら、おまえは神像に触れるだけで『風』の元素力を手に入れられるみたいだな。」

 

 

パイモン「この世界の人が力を得るには、おまえみたいに簡単じゃないんだぞ・・・」


ま、おじさん天才だからね。

 

 

パイモン「ここから西へ行くと、自由の都『モンド』に行けるんだ。」

 

とりあえず、モンドって街を目指すらしい。

食べ物とかの審査をしてそう。

 

 

パイモン「モンドは『風』の都市で、七神の中で風神を祀ってるんだ。」

 

ごめん、パイモンの笑顔がかわいすぎて、なんも話聞いてなかった。

 

ウソウソ。 モンドは、風神を祀る街ね。 オーケーオーケー。

 

 

パイモン「この世界の『元素』はおまえの祈りに応えた。いい兆しだとオイラは思うぞ?」

 

励ましてくれてんのか? 良いヤツだな、お前・・・。

 

 

パイモン「よしっ、じゃあ行くか!」

 

モンドセレクションに、レッツゴー!

 

 

なんだ、この影?

 

 

でかっ!!

 

 

パイモン「うわっ なんだあれ?」

 

この世界、あんなバケモノおるん?

 

 

パイモン「ん? 見ろよ、あれ・・・」

 

そのバケモノの後を追っちゃう、命知らずのおじさんとパイモン。

 

 

???「・・・怖がらないで。」


バケモノと会話する謎の少女。

 

 

パイモン「アイツ・・・ドラゴンと話してる?」

 

 

パイモン「ほわっ!」


余計なことをする、おじさん。

 

おじさんの愚行にブチ切れる、バケモノもといドラゴン。

 


消える女の子。

 

 

く、食われ・・・!

 


なかった。

 

 

パイモン「危なかった、吹き飛ばされるところだった!」

 

 

パイモン「おまえの髪を掴んでおいて助かったぜ。」


ハゲたらどうすんだコラ。

おじさんにとって、髪は貴重なんだぞテメー。

 

 

パイモン「ん? なんだあれ?」

 

落とし物、発見。

 

 

パイモン「こんな石、見たことない・・・なんなんだこれ」

 

見るからに禍々しい感じなんですが・・・。

 

 

パイモン「危ないってことだけはわかるな。とりあえず回収しておくか。」

 

いや、危ないんなら回収すんなよ。

 

 

パイモン「よし、回収完了!急いでここを出よう。」

 

おじさん、懐に爆弾抱えてる気分だよ。

 

 

モンドへ向けて、歩みを進めていると・・・

 

 

???「ねぇ―――あんた!待ちなさい!」

 

謎の声が。

 


スタイリッシュ登場。

 

アンバー「わたしは西風騎士団の偵察騎士、アンバーよ。」

 

赤がよく似合う彼女の名前は、アンバー。

セフィロスセピュロス騎士団ってとこの、騎士様らしい。

 

 

アンバー「あんた、モンドの人じゃないよね? 身分の証明はできる?」

 

運転免許証でいいすか?

 

 

パイモン「落ち着いて、怪しい者じゃないんだ―――」

 

そう、おじさんは怪しい者ではないんです。

 

 

アンバー「怪しい人は皆そう言うわ。」

 

主人公「こんにちは、おじさんだ。」

 

ごめん、おじさんを名乗る女はやっぱ怪しいわ。

 

 

アンバー「・・・ここら辺の地域じゃ、めずらしい名前ね。」

 

おじさんって名前が珍しくない地域があるんですか?

 

 

アンバー「それからその・・・マスコットはなんなの?」

 

非常食の、パイモンです。

多分おいしい。 魚だし。

 

 

パイモン「全然違う!マスコット以下じゃないか!」

 

ジョークだよ、パイモンくん。 イッツテイワットジョーク。

 

 

アンバー「近頃、モンド城周辺で大きな龍が出没しているの。だから、早く城に入った方がいいわ。」

 

さっき見たアイツっすね。

 

 

アンバー「そうだ、ここからモンドまでそう遠くもないし、ここは騎士の務めとして城まで送ってあげる。」

 

ありがとう、優しい騎士様。 結婚してください。

 

 

アンバー「それに・・・怪しい者を放っておくわけにもいかないからね!」


しっかり騎士の責務を果たすアンバーちゃん。

 

 

アンバー「あ、うっ・・・ごめん、優秀な騎士にあるまじき言動だったね。」


いや、不審者への正しい対処だと思いますよ。

 

 

アンバー「謝るよ、えっと・・・見知らぬ、その・・・・・・尊敬できる旅人さん。」


無理矢理、絞り出してる感がすごい。

 

 

アンバー「『騎士団ガイド』で決められた言葉に不満でもあるの!?」

 

その騎士団ガイド、改訂したほうが良いっすよ。

 

 

てなわけで、アンバーちゃんが合流しました。

 

 

武器は、弓。

おじさん、FPS好きだから遠隔攻撃キャラ好きよ。

エイムには自信あります。

 

 

パイモン「おじさんは遠い遠い旅の途中で、兄と離れ離れになってな。」

 

おじさんの兄っていうくらいだから、兄貴も多分おじさん。

 

 

アンバー「あっ『丘々人(ヒルチャール)』!?」

 

ヒルチャールっていう謎の生き物を退治します。

 

 

よーく狙って・・・

 

 

スカッ

 

 

も、もう一回・・・

 

 

スカッ

 

 

おい、誰だよエイムに自信あるっつったやつは!  クソエイムじゃね―か!!

 

 

おらぁ! 殴り◯してやらぁ!!

 

 

アンバー「ふぅ、楽勝楽勝~。」


この手に限る。

 

 

アンバー「支援ありがとう。ねぇ、戦ってどう思った?」

 

まあ、おじさんの敵ではなかったっすね、マジで。

 

 

アンバー「さあ、わたしについてきて!真面目で優秀な騎士が、あんたたちを城まで守ってあげる。」

 

今度こそ、モンドへ向かいましょう。

 

 

パイモン「ん?なんだあれ・・・いいにおい!」

 

・・・と思ったら、何やら野営している人物を発見。

 

 

リン「旅人さんね、いらっしゃい。」

 

リンという、冒険者の女性でした。

 

 

リン「私はリン、冒険者協会所属、サバイバルのプロよ。見ての通り、料理を研究してるの。」

 

サバイバルのプロにして、料理研究家らしい。

 

 

パイモン「ピクニック!オイラも大好きなんだ。」

 

サバイバルのことをピクニックと言うな。 殴られるぞ。

 

 

パイモン「オイラの仲間も料理が得意だぞ。そうだろ?」

 

おじさん、カレー作ったらタマネギ臭すぎて食えなかったことがあるけど、まあ任せてほしい。

 

 

旅人3分クッキング。

 

 

上手に焼けました~

 

 

リン「では、いただきます・・・」

 

そのお味は・・・

 

 

リン「うーん!思ったより美味しい!君やっぱりセンスあるわね。」

 

「思ったより」って言葉が引っかかるなぁ、お姉さん。

 

 

色々あったけど、やっと着いたぜ、モンドの街。

 

・・・といったところで、今回はここまで

 

ちょっと長くなっちゃったけど、まあ初回の記事だし、許してほしい。

 

原神、楽しいですね。

まだまだ序盤の序盤の序盤だけど、既に楽しい。

 

グラフィックも綺麗だし、こりゃ人気が出るわけだ。

 

次回は、多分モンドの街で色々します。

 

ところで、ナヒーダちゃんの復刻はいつですか?

 

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