名もなきおじさんの日記

なんでもないおじさんの、なんでもない日記

#40 【原神】またしても騙される、おじさんとパイモン【プレイ日記】

※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。

 

 

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本を無事取り戻すことができたため、モンドに帰ってきました。

 

 

保管人の手続きのため、図書館に行きます。

 

 

もう保管手続きは完了していた様子。

仕事が速い、しごできリサさん。

 

まあ、仕事をしてくれれば、の話だけど・・・

 

 

「あれっ・・・そういえば、なにか忘れてるような・・・」

 

そういえば、テイワット観光ガイドを借りるって約束だったな。

すっかり忘れてたわ。

 

 

「――あっ、あそこの棚にあるの・・・『テイワット観光ガイド』じゃないか?」

 

 

「しかも、いっぱいあるぞ!」

 

あれ?観光ガイドは貸出中だったはずでは・・・?

 

 

「ふふふ・・・じつは『テイワット観光ガイド』って定期刊行されてるものだから、正式な所蔵品ではないの・・・」

 

 

つまり、最初っからあったってこと・・・?

 

だ、騙された・・・

ガイアパイセンといい、西風騎士団は詐欺師ばっかりだな!!

 

 

「あなたがいてくれたおかげで、面倒な仕事も少しは面白かったわ」

 

まあ・・・おじさんもリサさんとのデー・・・仕事楽しかったから、許してやるか。

 

 

「城を出て地下遺跡まで本を探すことになるのは・・・少しばかり予想外だったけど。」

 

 

「巻き込んでしまったお詫びに、この『記念品』をあげるわ。」

 

おっ、なんかくれるんすか?

 

 

「わぁ、リサさんわざわざ用意してくれてたのか?」

 

パイモンもおじさんも、何かモノがもらえるとコロッと相手を許しちゃうところあるよな。

自分で言うのもなんだけど、チョロすぎる・・・

 

 

という感じで、リサさんの伝説任務、完了です。

 

アビスの魔術師から取り戻した本ですけど、なにやら秘密があるみたいなこと言ってましたよね。

気になるので、ちょっとその本を読んでみました。

 

 

昔々、遥か遠い夜ノ国、夜母は全ての臣民を統治していた。夜ノ国は死んだように静寂な土地であった。そこの大地は光も浴びられず、植物もない。暗闇に潜む醜い造物以外、生き物は夜ノ国に存在しなかった。

夜母は全ての罪悪の根源で、そして夜ノ国はまさしく夜母から流出した汚水のようであった。冷酷非情の夜母は口も心もなかったが、常に目を大きく見開き、夜ノ国を観察し、そして前触れもなく兆しのない残忍な懲戒を下す。彼女が唯一許さないのは重なった雲から漏れてきた月の光である。よそから来た、重なった黒壁を突き抜けた光が憎いから。

月光の森が唯一、夜母の統治から逃れた国であった。ここでだけ、人々は皎潔な月光が見られ、月光が生き物にもたらした恵みを感じられるという。月光の森王国の人は肌が白く、淡色の髪と薄青色の瞳を持つ。太陽の光を浴びられずにいたことが原因なのかもしれない。しかし、月光の潤いによって、彼らは森の外の醜い造物とは全く違う。

 

内容は上記のとおり。

 

ぶっちゃけ、これのどこに秘密があるのかよくわからないけど、わからないなりに考察、というか妄想を垂れ流してみる。

 

この本に出てくる「夜母」っていうのは、アビス教団のボス、つまりオープニングでおじさんと兄貴が戦ったあの邪神っぽいヤツを指しているのではないだろうか?

この本を読んだ感じ、夜母ってのは邪悪な存在って感じだよね。

 

「暗闇に潜む醜い造物」っていうのは、アビスの魔術師たちのこと?

ぶっちゃけ、あんまり醜いって感じはしないけど・・・。

まあでも、もしかしたらアビスの魔術師の顔だと思っているあのペストマスクみたいなやつは本当にマスクで、中の素顔は醜いものなのかもしれない。

 

「彼女が唯一許さないのは重なった雲から漏れてきた月の光である。」という文章の、「月の光」っていうのは、旅人のこと?

「よそから来た、重なった黒壁を突き抜けた光」って部分が、なんか別世界から来た旅人っていうのを表現しているような気がする。

 

この世界には、過去にも別世界からの旅人が訪れていて、それが夜母と対立していたんじゃないだろうか?

んで、あの邪神は、おじさん達のことを「月の光」と勘違いして襲いかかってきたと。

 

「月光の森王国の人」っていうのは、今この世界に暮らしている人間のこと?

今暮らしている人たちの祖先にあたる人たちなんじゃないだろうか。

 

この「白姫と六人の小人」というのは、過去に邪神と戦った人間たちの実話を元にして書かれた童話なのではないか、と思いました。

 

1巻だけ読んで思ったのは、こんなところですかね。

第7巻まであるようなので、そこまで読んだら色々とわかるのかもしれません。

 

結末が気になるので、このシリーズはちょっと集めてみたいですね。

 

ついでに、テイワット観光ガイドも読んでみました。

 

 

内容は、アリスという人物がモンドで好き放題暴れまわるというとんでもない内容でした。

 

「年寄りと力尽きたヒルチャールをエサとして、力強いヒルチャールに食わせたあと、その力強いヒルチャールを動力源として工場を稼働させる」だとか、

「モンドの、複雑に入り組んだ地形が許せないから、爆弾で整地して平らにしてやる!」だとか、

「英雄の象徴から天に上ったヴァネッサが、どうやって天に上ったのか調べるために、ヒルチャールを爆風で吹き飛ばしてみた」だとか、

 

とにかく書いてある内容がイカれてます。

これ書いたの、間違いなくマッドサイエンティストなサイコ野郎ですよ。

 

こんなものが観光ガイドで、本当に良いのか・・・?

テイワットは、自分が思っているよりずっと修羅の国なのかもしれない・・・

 

・・・といったところで、今回はここまで。

 

白姫と六人の小人の続きが気になるなぁ・・・

 

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