名もなきおじさんのゲーム日記

ゲーム好きなおじさんがゲームについて語るゲームブログ

#70【原神】旅人のおじさんと、旧貴族の波花騎士【プレイ日記】

※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。

 

 

※最初のプレイ日記はこちら

 

※前回のプレイ日記はこちら

 

 

今日から、エウルアという女性の伝説任務をやっていきます。

 

 

本当はクレーちゃんの伝説任務をやろうと思ってたんですが、こちらの任務にNPCが占有されていたため、まずはこちらからやります。

 

どうやらエウルアというキャラクターの伝説任務らしいです。会ったことのないキャラクターですね。

今年の海灯祭に遊びに来ていたような気もしますが、知らない人だったので交流は持ちませんでした。

 

なにやらジン団長が呼んでいるようです。行ってみましょう。

 

 

こんちは~

 

 

ジン団長から、栄誉騎士であるおじさんに依頼したい任務があるそうです。

 

 

ローレンス家の人間がファデュイと繋がっているという噂が流れているので、本当かどうか調査してほしい、とのことでした。

 

ローレンス家は、ヴァネッサが革命を起こす前にモンドを支配していた旧貴族。

奴隷制度などを採用し圧政を敷いていたことから、今のモンドでは大層嫌われている一族らしいです。

 

ヴァネッサってのは、リサさんの伝説任務で出てきましたね。

マージョリーさんの推しです。

 

 

その仕事、何故騎士団ではなくおじさんがやらないといけないんですか?

 

 

「それは・・・旧貴族と騎士団は過去、敵対関係にあってな。」

 

ヴァネッサがローレンス家を打倒して設立したのが、西風騎士団。

西風騎士団の初代大団長が、ヴァネッサです。

 

没落した旧支配者と、それを没落させた張本人が作った組織、そりゃ仲が良いはずもありませんわな。

 

西風騎士団としてはなるべくローレンス家とは仲良くしたいので、正面切って疑うことはしたくない。

 

そこで、半分部外者のおじさんの出番ってわけのようです。

 

 

でも、おじさんも"栄誉騎士"って肩書持ってるんですけど。

それだけで拒否されるのでは?

 

 

「その身分を強調する必要はない。君は遠くから旅をしてここへ来た旅人だ、この街の『多数派』ではない。であれば、そこからローレンス家のあの貴族と共通の話題を探すこともできるかもしれない。」

 

・・・とジン団長は言いますが、本当でしょうかね?

自分が旧貴族だったら、"騎士"を名乗っている時点で不快感MAXですけど。

 

 

まあ、ダメ元でやってみましょう。

旧貴族の陰謀を暴くためにはまず彼らと信頼関係を築かねばなりません。

 

 

旧貴族ドキドキ仲良しミッション、スタートじゃあ!!

 

 

その旧貴族とやらに会いに来ました。

 

 

こいつがそうらしい。

 

 

こんちは~

 

 

「フンッ、軽々しく挨拶をしてくるなど、軽薄で無礼であるぞ。」

 

あ?なんだコイツ?

 

 

「私を知らないとは、無知な外来者か。私はシューベルト・ローレンス、正真正銘貴族の末裔である。」

 


「さあ、分かったらさっさと片膝をついて、謝罪の言葉と自己紹介でもしたらどうなんだ。それが礼儀というものだ!」

 

あっダメだ、コイツとは仲良くできんわ。

 

 

人にこんな態度取ってりゃ、そら旧貴族も没落しますわな!!

 

 

「教えてやろう、ローレンス家は確かに没落したものの、我ら末裔は今もなお栄光を取り戻す機会を窺っている。」

 

人に向かって指を指すな。無礼だぞテメー。

 

 

シューベルトは去っていきました。

 

旧貴族ドキドキ仲良しミッション、大失敗!!

 

・・・いや、こいつと仲良くなるのはハードル高すぎるって。

 

 

仕方がないので、一度騎士団本部に戻って対策を練り直しましょう。

 

 

騎士団本部に戻ると・・・

 

 

偶然、アンバーちゃんと遭遇。

 

なんかモンドの任務は大体アンバーちゃんがなんとかしてくれる気がする。

 

 

「あれ?その表情・・・なんか嫌なことでもあった?」

 

旧貴族のクソと話して、気分は最悪ですわ!!

 

 

「あっ、わたしその人知ってるよ!きっと礼儀知らずって言われたんでしょ。」

 

どうやらアンバーちゃんも同じようなことを経験していた様子。

あいつ、誰に対してもあんな態度なんだな・・・

 

 

「貴族は貴族なりの矜持を持つべきだ、っていうのが彼らの考えだね。まぁ・・・言ってる意味は分かるけど、この時代を生きる人じゃないって感じがするかな。」

 

ローレンス家は皆、あんな感じの考え方らしい。

そら嫌われて当然ですわな。

 

 

「でも、中にはそうじゃない人もいるんだよ。例えば、わたしの友達のエウルアとか!」

 

 

ここで、エウルアの名前が出てきました。

エウルアはローレンス家の人なんすね。

 

でも、シューベルトのような人ではないらしい。

アンバーちゃんと友達らしいし。

もしかしたら、ローレンス家だけどまともな人なのかもしれない。

 

 

ローレンス家の一員なのに、騎士団に所属しているらしい。

確かに、他のローレンス家とは違いそうだ。

 

 

「でも、そのエウルアっていう人がローレンス家の人間なら、どうしてジン団長はエウルアじゃなくてオイラたちに頼んだんだろう。」

 

確かに、エウルアのほうが適任っぽいよな。

 

 

「それは、一言では説明できないかな・・・簡単に言うと、エウルアが騎士団に入ったことで、一族からあまり良く見られてないみたい・・・」

 

騎士団に入ったエウルアは、ローレンス家の裏切り者ってわけですか。

まあ、そりゃそうだよね。

 

 

「えへへっ、でも彼女は親しみやすい性格だから、困ってることを伝えたらきっと、シューベルトさんと打ち解ける方法を教えてくれるはずだよ。」

 

シューベルトの件、エウルアに相談してみましょう。

ということで、おじさんとパイモンはエウルアに会うため、望風山地へと向かうのでした。

 

今回はここまで。

 

エウルア・・・一体、どんな人物なのか・・・。

 

※次回のプレイ日記はこちら

 

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