#95【原神】旅人のおじさんと、天才錬金術師【プレイ日記】
※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。

今回から、アルベドという人物の伝説任務をやります!

ある日、アイテムを錬成するためにモンドの錬金台を訪れたところ、ティマイオスが居ませんでした。

代わりに居たのは、スクロースちゃん。
彼女とは、七聖召喚の世界任務でちょっと関わったことがあります。
あと、この前のプロモ・アド・ベンチャーでもCMに出演してましたね。

風魔龍を倒した栄誉騎士なら、アルベド先生の役に立てるかも?みたいな話を聞きました。
スクロースの先生はティマイオスで、更にティマイオスの先生がアルベドらしい。
西風騎士団の首席錬金術師という肩書を持っているようだし、多分モンドで一番の錬金術師なんだろうね。

そんなすごい錬金術師のアルベドですが、最近は研究が上手く行っておらず、元気がないらしい。
天才でもそんなことがあるんやなぁ。

アルベドを助けたら、きっと相応のお返しをしてくれると言う、スクロースちゃん。
マジ?錬金術の力で、パイモンの口からビームが出るようにできる?

「それに需要を感じないぞ。お返しは、へへっ、やっぱモラがいいな。」
おじさんのユーモアをサラッと流す、強欲モンスター。
キミはほんと金と食い物が好きだな。

アルベドは雪山に居るらしい。
雪山ってことは、ドラゴンスパインですな。
・・・あそこ、個人的にあまり好きじゃないんだよね。
高低差がある上に、寒さゲージの管理とかあって面倒くさいんじゃ!

まあ仕方がないから行ってやるか!
アルベド伝説任務、開始!

やってきました、ドラゴンスパイン。
目の前に誰かがいますね。

目の前に居た人物はロサリアというらしい。
そのロサリアに用事があるらしいバーバラちゃんがやってきました。
どうやらロサリアにも合唱に参加してほしいようです。

「そういうのには参加しないって言ったよね、もっと大事なことがあるの。」

「でも、今回は記念的な行事だし、シスターのみんなには出席してほしくて。」

「それは君の考えだし、『他人の願いを叶える』ことは私の仕事じゃないわ。」
・・・この人、顔色が悪いってレベルじゃないけど、大丈夫?
もうゾンビの顔色ですやん。



なんだかんだでバーバラちゃんを丸め込んで、追い返してしまいました。
どうやら頭の切れる人物のようで。

その様子を何故かこっそり盗み見ていた、おじさんとパイモン。
別にそんなコソコソする必要はなかったのでは?

「なんか・・・あのシスター、詭弁しか言ってなかった気がするなぁ。」
テイワットのひろゆきだね。

「さっきから気付いてるわよ――君たち、誰?何のために盗み聞きしてたの?」
やべっ!バレてた!
・・・おじさん達、盗み聞きしてバレるパターン多くない?

「気を付けろ!危険なやつだと思うぞ・・・少なくとも、ずる賢いのは間違いない。」
警戒した方が良さそうな感じ・・・

「あら?長い歴史を持つ西風教会のメンバーよりも、君のような素性の知れない浮遊物の方が危険だと思うけど。」
まあそれはそうかもしれない。
テイワットの人たち、パイモンに疑問を感じなさすぎでは?とは思っていた・・・
いやまあ、おじさんはパイモンのこと信頼してますけどね!

「ふーん、浮遊物を連れた異邦人・・・なるほど、君が・・・ふふっ」

「風魔龍を倒した『栄誉騎士』、その肩書きに免じて盗み聞きの件は大目に見てあげるわ。」
今回も"栄誉騎士"の肩書きで難を逃れたおじさん。ほんと便利な称号だぜ!

「君たちこそ、何のために雪山に来たの?」
アルベドって錬金術師を探しに来たんですけど・・・

「彼を探すなら、その足跡を辿ってみるといいわ。」
雪山で足跡を辿るって、結構大変なような・・・

「もしかして、おまえも彼を探しに来たのか?」

「違うわ、これらの足跡に元素力が残ってたからね。職業病みたいなものよ、警戒しておいて損はないわ。」
・・・この人、本当にシスターなの?

「勝手に思ってなさい。私も彼の様子を見に行くから、行きましょう。」
どうやら案内してくれるようです。
ちょっと怪しいけど、付いていきましょう・・・といったところで、今回はここまで。
ロサリアは何者なのか。そして、ロサリアとアルベドはどういう関係なのか・・・
