※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。

アルベド伝説任務、第3回です。アルベドの研究に協力することになったおじさん。とりあえずアルベドの研究拠点に向かいます。

どうやら今回の伝説任務はドラゴンスパインで行われるようです。
前の記事でも書きましたが、おじさんはドラゴンスパイン嫌いなので、ぶっちゃけ長居はしたくありません!

「そういえば、その種が芽を出した後、なにになるんだ?」
"その種"というのは、アルベドが咲かそうとしている、異世界から来た種ですね。

「分からない。でも大事なのは結果ではなく、過程だと思う。」

「錬金術を使って、テイワットに『この世のものではない命』を目覚めさせることができれば、命の本質に対するボクの理解もより深まるはずだ。」

「目覚めさせることができたなら、創造することも不可能ではなくなる。」
アルベドの目的は異世界の生命の創造ってこと・・・?
だとしたら随分冒涜的というか、なかなかマッドな考えな気がする。
マッドサイエンティストならぬ、マッドアルケミスト。

「う、うーん・・・」
よくわかってなさそうなパイモン。
安心しろ!おじさんもよくわかってないから!

「ハハッ、少し難しすぎたかな?」

「いやいや、分かるぞ、ただオイラは芽が出た後、なにが出てくるのか気になるだけだ!」
絶対わかってないでしょ。まあそれはともかく、何が出てくるのかはおじさんも気になるね。

「美味しい果実が実ったら、一緒に食べようか。」

パイモンが食い物に弱いことを一瞬で見抜くアルベド。さすが天才。

「・・・ボクも子供の相手をしないといけない時があるからね。説明すると長くなるから、錬金術以外のスキルだと思っておいて。」
そういえば、アルベドはクレーちゃんに懐かれてるんだっけか・・・

「話を戻すけど、1つ目の研究は元素力に関するものなんだ。この世界の者は神の目がないと元素力は使えない。でもキミは神の目を持っていない。」

「なぜキミは自由に元素力を使えるか確認したい。いくつか質問をするよ。」
よっしゃ!かかってこい!

「キミは他の人にない器官を持っているかい?たとえば、2つ目の心臓や、4つ目の胃とか。」
多分ないんじゃないかな?
レントゲンとか取ったことないから知らんけど。

「なるほど。では、キミの周りにいるちびっ子は、キミの体と繋がってるかい?」
パイモンは偶然海で釣っただけだから、多分繋がってないと思う・・・

「ふむ、可能性はなしということだね。では、パイモンが元素力をキミに授けた可能性は?」

「10メートルの岩を貫通する、もしくは清泉町の滝を逆流させるほどの元素力をパイモンがもっているという前提になるけど。」
このちびっ子にそんな能力はないんじゃないかなぁ・・・

「うーん、ありえないか・・・」
ありえないでしょうね。

「となると、キミの身体構造はこの世界の者とはあまり違いがないようだね。」

「それなら実験であらゆる差異を研究するしかない。」
というわけで、おじさんを対象とした実験開始。
痛いのはやめてくださいよ・・・?

方法はなんでもいいので、スライムを倒せばいいらしい。
合点承知の助!


倒しました。
おじさんじゃなくて仲間たちが戦ってるんだけど、大丈夫・・・?

アルベド先生の見立てでは、おじさんの元素力の流れは順調。
元素反応も正常で、特別な状態は見られないらしい。
特別なところがなくて、ちょっと残念。

次は、元素力の内部への流れについて実験。
どうやって実験するんですか?

「簡単だよ、錬金術で元素力を抽出した薬剤を作った。」

「もし元素力を生理的な形でキミの体内に保存、蓄積できるなら、元素反応が起こるはずだ。」
お腹の中で拡散反応とかが起こるってこと・・・?

なにそれ絶対嫌なんですけど!

「大丈夫、全て正常なら一時的に調子が悪くなるだけで、体に害はないよ。」

「正常じゃなかったら?」
そこが気になるよなぁパイモン。

「万が一のために、ちゃんと準備はしておいたから心配ない。」
その説明じゃ心配しかないんですけど。

「うん、リスクがないわけじゃないけど、キミの中の元素の流れに障害があるなら、ついでに調べられると思うんだ。」

「異常の早期発見にもなるんだよ。もし内部の元素反応が他のトラブルによって発生したら、それこそ厄介なことになる。」
なんか健康診断みたいな話になってきたな・・・

その検査に使う薬剤ですが、"星銀鉱"という触媒が足りないそうな。

星銀鉱を探しながら、アルベドの拠点を目指すことになりました。
・・・といったところで、今回はここまで。
検査のためとは言え、自分なら得体の知れない薬剤なんて絶対飲みたくないけどね・・・
