※ 当記事は、ゲームのネタバレを含みます。


今回から、閑雲の伝説任務をやっていきます!

たまには奥蔵山の留雲借風真君にでも会いに行ってみっかー!みたいな感じの始まり方です。

留雲借風真君の洞天前には一人の女性が。
この人が今回の主役である閑雲。

「う~ん…あいつも真君の友達なら、オイラたちとも友達って言えるよな?挨拶しにいくか?」
コミュ力高いパイモンくんに、挨拶は任せた!

「こ、こんにちは!」

「あの…オイラはバイモン、こっちは旅人だ。」
ちょっと緊張している様子のパイモン。
いつもの調子はどうした?

「コホンッ。初めまして、オイラたち留雲借風真君の友達なんだ。せ、仙人様のことはどうお呼びしたら …?」

「お前たちは何を言っておるのだ?妾が分からぬというのか?」

「ん?この声は …!」
「留雲借風真君?」
というわけで、閑雲は留雲借風真君が人間に変化した姿なのだった。
海灯祭のときから、なんとなくそうなんだろうなー、とは思ってました。
あと、閑雲って何か既視感あるな、とずっと思ってたんだけど、今わかりました。
ベヨネッタだわ。

璃月港に居る弟子を訪ねるつもりだったので、人間の姿に化けていたんだそうです。


せっかくなので、旅人とパイモンも同行して、弟子たちの様子を見に行こう!

という感じで閑雲の伝説任務がスタート。

まずは月海亭の甘雨に会いに来た一行。

甘雨の仕事の邪魔をしたくない閑雲は、会わずに遠くから眺めているだけで良いと言いますが・・・



速攻でバレました。
そりゃこんな近くでウロウロしてたらバレますわな。

「また会えたな、甘雨。」

「そうですね。でも、どうしてここに?それに真君も…人の姿で出歩くのは久しく見ていませんでしたが。」

「人達いだ。妾は留雲借風真君ではない、ただの通りすがりの一般人だ!」
いや、その誤魔化し方は無理がありすぎるでしょ。

ほら、甘雨ちゃんも困ってるよ。

「妾は様子を見に来ただけ、長話をして邪魔するつもりはない。此度の雑談はこれくらいにして、またいつかお前が休みのときにでも集まればよい。」

「はぁ、一人前になったお前の様子を見ると、実に感慨深いものだ。お前が小さかった頃は、悪夢を見るたび抱っこして寝かし――」

「ま、待ってください、真君!」
甘雨ちゃんの伝説任務でも、幼少期のエピソードを暴露して怒られてたよな・・・。
留雲借風真君・・・まるで成長していない・・・。

「それと…不躾ながら、人の姿になったのなら、今は「人」としての名前を付けたほうが良いのではないでしょうか?」

「ふんっ、妾の名声は相当なものだ。お前たちが計れぬのも無理はない。甘雨が言った通り、別の名を使おう――人前では妾のことを『閑雲』と呼ぶといい。」
ここで、人間形態の留雲借風真君は初めて『閑雲』を名乗ることになるわけですな。

「時に仙人有り、雲と共に登りて、陽と月を連れ暮らさん。知と理に通じ、漫然として束縛なし、ゆえにそれを『閑』とする。」
というのが、閑雲という名前の由来だそうです。
なんか老子にでも出てきそうな一節だね。

旅人とパイモンは留雲借風真君と結構フレンドリーに接してますが、実は過去に深刻な干ばつを救ったりした、とてもすごい仙人なんだそうな。

「仙人来たり、留雲蓬々。仙人来たり、借風堂々。にわかに雲が集いて、猛然と雨が降る。干ばつを払い、病を遠ざけ、民の窮地を救いたり。」
この干ばつから人々を救ったエピソードにちなんで、『留雲借風真君』と呼ばれているわけですな。

甘雨ちゃんから、申鶴の最近の様子を聞きました。

「先日仕事を見つけたと手紙で読んだが、実際どうなのだ?良いところなのか?ーヶ月で稼げるモラは?」

「それから平日の仕事の忙しさは?海灯祭の間、休暇はあるのか?」

めちゃくちゃ心配してるじゃん・・・もう師匠というよりママじゃん・・・。

申鶴の仕事は、甘雨ちゃんが紹介したもので、勤務地は万民堂なんだそうです。
卯師匠と香菱ちゃんの店なら、安心だね!

「ちょうど食事の時間になった。ここは妾自ら万民堂に行って、ひと目見てこよう。」
ということで、食事がてら申鶴の様子を見に行くことになりました。
といったところで、今回はここまで。
